日本一かたいおせんべい
伊賀名物 かたやき
伊賀忍者の携帯食
その昔、伊賀の忍者が、敵方の屋敷にひそかに忍び込み。屋根裏や床下、物置などに隠れ、敵状を視察し時に攻撃の機を待つと、かさが少なく、かつ滋養に富む「かたやき」を食料として携帯した。当時伊賀の忍者は、刀のつばや柱の基礎石などに打ち付けて割って食べたものです。
当店初代蓑五郎は武の国伊賀上野にふさわしい名物がないものかと思っていたところ、忍者の携帯食に暗示を得て、秘蔵の刀の鍔より発想してつば焼きなるものを発売した。この珍菓たるや堅いこと鉄のごとく。よく伊賀武士の剛胆を表し、その味甘又よく伊賀侍の人情味をあらわすと世の好評を得てその堅いが故にいつの間にか「かたやき」と呼ばれ人々にひたしまれるようになりました。


「かたやき」は日本一かたい!
その昔、伊賀の忍者が、敵方の屋敷にひそかに忍び込み、屋根裏や軒下、物置などに隠れ、敵状を視察し、
ときに攻撃の機を待つ時、かさが少なく,かつ滋養にとむ「かたやき」を食料として携帯した。
当時伊賀の忍者は刀の鍔や基礎石などに打ちつけて割って食べたものです。
初代、蓑五朗は常々武の国にふさわしい名物がないものかと思っていたところ、伊賀の国の忍者の携帯食に
暗示を得て、秘蔵の刀の鍔より発送し「つば焼」なるものを考案発売した。
この菓子が、硬いこと、硬いこと鉄のごとし。
よく伊賀武士の剛胆を表し、その味、甘味またよく伊賀侍の人情味を表すと、幸い世の評判をえて、
その硬さゆえにいつのまにやら「かたやき」と呼ばれるようになり、親しまれるようになりました。
これまでに数々のマスコミに日本一硬いおせんべいとして紹介されています。
おはよう朝日ですの番組で実験しましたが、くるみよりも硬いことが実証されました。


硬い!硬い!硬い!
日本一!
どうしてこんなに硬いの?
初代、蓑五朗が考え出した、長時間熟成法で2日間かけて生地を仕込み、
1時間という長い時間をかけ少しずつ少しずつ水分を抜き焼き上げていきます。
又この焼き方が独自の方法で、重石代わりにもなる重い拍子木上の樫の木を
生地の上に乗せて焼き上げます。
すると鉄のように硬い「かたやき」が焼きあがっていきます。



堅いだけじゃないんです!
三重県産の小麦を100%で作ったかたやきは、ほのかに甘く、十分に焼きこまれた
香ばしい香りと相まって、昔なつかしい自然のおいしさをかもしだしています。
その甘さは伊賀侍の人情味を表すとたとえられてまいりました。
もちろん、添加物等は一切使用しておりません。

三重県産小麦 1枚1枚丁寧に焼き上げていきます

